これからの季節のお勧め

 

劇団民藝公演
うしろ姿のしぐれてゆくか 〜漂泊の俳人 種田山頭火〜

作=宮本 研 演出=兒玉庸策

 

東京公演日程

2012年6月1日(金)〜13日(水)

入場料(全席指定・消費税込)

一般 6,300円
学生割引 3,150円(劇団のみ取り扱い)
ナイトチケット 4,000円(夜公演・後部席




種田山頭火(明治15年‐昭和15年)は、30才をすぎて家業の造り酒屋が崩潰したのを機に家を飛び出し、全国を放浪しながら一万句以上の俳句を詠みました。俳句とは季語と五・七・五の定型律を踏んだ文学であるのに、山頭火は規律を無視し無季、自由律で俳句を創ったのです。山頭火の“生と死”を模索する道程が従来の俳句の方法では表現できなかったのでしょう。熊本県生まれの劇作家・宮本研氏は不器用で無頼な俳人山頭火をあたたかく描いています。代表的な戯曲に『ザ・パイロット』『明治の柩』『美しきものの伝説』等の作品があります。山頭火は黒い法衣に網代笠をかぶり、頭陀袋をさげ、杖をさし、左手に鉄鉢を持ち門口でお経を唱えている。少女が出てきて茶碗一杯の米を鉄鉢にあける。中年女が寄ってきて大根一本を頭陀袋に入れる。経を唱えながら歩いていくと遊女屋の二階から金が放り投げられた。今日の稼ぎはこれで充分だ。出家して以来の行乞は修行の一つなのだ。近頃、夢の中へ山頭火が子供のころに自死した母親の姿がよく現われる。そしてうなされる。夏が近づいて来た。みちのくを歩いてみるか。俳句仲間を頼って芭蕉の跡を訪ねてもいい。東北の仲間の家に妹のシズから手紙がきていた。妹も棄ててきた女房の咲野も放浪する山頭火を遠くでじっと見守っているかのようだ。俳句仲間に散々世話になり迷惑をかけたのち、秋風が吹くころ山頭火は南へ向って歩き出した。小旗を振って兵士たちを見送っている人たちの群れ。山頭火は人ごみを避けて道の片隅に佇む。
ふたたびは踏むまい土を踏みしめて征く

スタッフ

装置……深川絵美
照明……前田照夫
衣裳……緒方規矩子
効果……岩田直行


キャスト

山頭火……内藤安彦
女へんろ……塩屋洋子
をなごやの女……新澤 泉
妹・シズ……若杉 民
妻・咲野……白石珠江
少女……渡辺えりか
若い娘……中地美佐子
若い女中……大黒谷まい
女給……有安多佳子、小嶋佳代子
中年の女……有安多佳子、大越弥生
芸者たち……大越弥生、石巻美香、藤巻るも
声たち(少女たち)……石巻美香、渡辺えりか、小嶋佳代子、大黒谷まい

 

 

 

 



終わってしまいました!!観てなかった人は残念なお勧めした作品、劇団民藝のお芝居!!


 

劇団民藝公演
思案橋

文化芸術振興費補助金「トップレベルの舞台芸術創造事業」

原作=藤原 周平
脚本=吉永 仁郎
演出=煖エ 清祐

思案橋
「小ぬか雨」(『橋ものがたり』所収)、「夜の雷雨」(『神隠し』所収)、
「亭主の仲間」(『時雨みち』所収)すべて新潮文庫刊


2011年12月4日(日)〜20日(火)
三越劇場



原作=藤沢周平 脚本=吉永仁郎 演出=高橋清祐

2011年12月4日(日)〜20日(火)

三越劇場

jj

日本橋川が大川(隅田川)にそそぐ何町か手前、掘割に近い裏長屋。三月先に祝言をひかえ水茶屋勤めに精を出す娘、商売の見習いで上方にいる孫の帰りを待つ老婆、つぶしてしまった古手屋(古着古物の店)をもう一度立て直そうと日雇稼業や内職に汗を流す夫婦などが、肩を寄せ合ってその日その日を何とか過ごしています。今日も何事もなく終わりかけた秋の夕暮れ時、人目を避け駆け込んできた男とそれを追って来た十手の男たち。これがきっかけのように、一見平穏に暮らす裏店の人びとの心を揺さぶる出来事が次々と……。

スタッフ

装置……堀尾幸男
照明……中川隆一
衣裳……貝沼正一
効果……岩田直行
舞台監督……内田喜三男
キャスト

辰蔵(長屋の住人、日雇人足)……水谷貞雄
おまつ(辰蔵の女房)……塩屋洋子
伊之助(辰蔵の仕事仲間)……塩田泰久
おすみ(長屋の住人、水茶屋の女中)……日色ともゑ
新七(味噌問屋の手代)……西川 明
勝蔵(大工、おすみの許婚)……吉岡扶敏
おつね(長屋の住人、独り住居の年寄り)……入江杏子
安五郎(畳屋、おつねの弟)……内藤安彦
清太(おつねの孫)……和田啓作
おきく(足袋屋の縫い子)……飯野 遠
善次郎(履物屋の若旦那、清太の友達)……平松敬綱
岩吉(長屋の住人)……岩下 浩
おくら(岩吉の女房)……田畑ゆり
おすえ(足袋屋の女房)……別府康子
おみつ(子守の娘)……印南 唯
やくざ1……内田潤一郎
やくざ2……高野 大
酔っ払いの男……今野鶏三
岡っ引きの手下たち……岡山 甫、西部 守
長屋の女たち……新澤 泉、齊藤詩織

 

 

劇団民藝公演
カミサマの恋

作=畑澤 聖悟
演出=丹野 郁弓
2011年10月5日(水)〜19日(水)
紀伊國屋ホール



まだそこここに雪の残る津軽。"カミサマ"遠藤道子のもとへは嫁姑問題、息子の受験、息子の結婚相手探しなどなど何かしら家庭の悩みごとを抱えた人びとがひっきりなしに訪れている。相談者の話を丁寧に聞いてやり、神様の言葉と適切な助言で心をほぐしてゆく道子は、近隣の人びとから信頼を集めている。そんな道子には息子として育てた銀治郎がいる。何年も連絡がなかった銀治郎がある日突然あらわれ、神妙な面持ちで道子に頼みごとを持ちかける。なにやら隠していることがある様子だ。そんな銀治郎を見守る道子の目には、むかし事故で死んだ婚約者の姿が重なって見えてくるのだった……

スタッフ

装置……加藤ちか
照明……沢田祐二
衣裳……緒方規矩子
効果……岩田直行
舞台監督……中島裕一郎
キャスト

遠藤道子……奈良岡朋子
下条由紀……藤巻るも
遠藤銀治郎……千葉茂則
遠藤しのぶ……小嶋佳代子
唐牛サイ子……塩屋洋子
唐牛信一……梶野 稔
工藤志野……箕浦康子
工藤瑞穂……望月ゆかり
工藤政志……天津民生
石田幸子……船坂博子
石田雅春……行田 旭
久米田玲子……飯野 遠
久米田大……武藤兼治

 

劇団民藝公演
2011年1・2月公演/喜劇 ファッションショー

喜劇 ファッションショー
作=木庭久美子 演出=渾大防一枝
2011年1月28日(金)〜2月8日(火)

紀伊國屋サザンシアター


大空てるは戦中戦後の貧しさを生き抜いてきた独身女性。四十年間働き詰めで節約に節約を重ね、贅沢をせずに毎月こつこつと貯めた貯金と退職金とでようやく手に入れたのは、2LDKのマンションと、いざという時のための箪笥貯金。それでも老後の不安は募るばかりです。自称女優の明日待子に一部屋貸して少しでも収入を得ようと企てましたが、部屋代は滞納するうえ買い物ばかり続ける始末。そんな折、デパートの外商部課長が訪ねてきて、てると待子に思いもかけないような嬉しい提案を持ちかけます・・・。
スタッフ
装置………深川絵美
照明………前田照夫
衣裳………宇野善子
効果………岩田直行
舞台監督………内田喜三男


キャスト
大空てる(75歳)マンションの主……箕浦康子
明日待子(75歳 自称65歳)てるの間借り人……仙北谷和子
吉本伸枝(75歳)未亡人 てるの幼馴染……塩屋洋子
上野 健(55歳)元警官……杉本孝次
田口ゆたか(30代)古着屋……吉岡扶敏
田口京子(40代)田口の妻……戸谷 友
京子の母 その(70歳)京子と同居……青木道子
戸部みどり(24歳)古着屋のアルバイト 田口の愛人……庄司まり
警官 若い男性……内田潤一郎
新聞集金人……岡山 甫

 

劇団民藝公演
12月ー下宿屋四丁目ハウスー

十二月
−下宿屋「四丁目ハウス」−
作=小山祐士 演出=高橋清祐
2010年12月3日(金)〜20日(月)
三越劇場



九城間弓は、昭和五、六年の大恐慌により、機械会社の要職を辞して妻の扶可子とともに上京、本郷で学生相手の下宿屋「四丁目ハウス」をはじめました。ところが、エリート官僚の弟が財閥令嬢との縁談をまとめるために兄夫婦に下宿屋の廃業を迫ります。加えて大学は出たけれど職のない扶可子の弟・道樹や下宿屋に出入りする朽木夫人、女中がひそかに思いを寄せる恋模様と、移り行く季節の中に生きる人びとは十二月を迎えようとしているのでした。
スタッフ
装置………勝野英雄
照明………尾藤俊治
衣装………貝沼正一
効果………岩田直行
舞台監督………中島裕一郎

キャスト
九城間弓………梅野泰靖
九城扶可子………奈良岡朋子
九城次郎………竹内照夫
秋本道樹………小杉勇二
蓮見いけみ………河野しずか
朽木夫人………樫山文枝
靹浦江東夫………塩田泰久、平松敬綱
女中 しづ………有安多佳子、大越弥生
女中 初江………日色ともゑ
藤井得行………伊東理昭

2008年に観た芝居、お勧めした芝居


劇団四季ミュージカル
『美女と野獣』

2008年7月10日  観劇

地方での四季の舞台つくりを観てみようと
静岡に出向き、観劇。

う〜ん・・・・

もっと、もっと、素敵な芝居じゃないのかなあ。
僕はこの作品好きだから、大事につくってほしいな。
では、歌います。
「滅ぼせよ、この身を」


劇団四季ミュージカル
『ウィキッド』

2008年7月4日  観劇

主役の二人の歌唱力に脱帽。
特にエルファバを演じた濱田めぐみさん。
参りました・・・・
あなたは、凄い。
素敵でした。
芝居もよかったなあ。

作品としてすごくよかった。感動!!


宝塚歌劇 月組公演
『ME AND MY GIRL』

2008年7月4日  観劇

告白します。
生まれて初めて宝塚公演を見てしまいました。

独特の雰囲気に緊張しましたが、とても楽しかったなあ。
また、行きます!!


『ラ・マンチャの男』
2008年4月30日  観劇

松本幸四郎さんの代表作の一つ。
松たか子との共演。
今回の公演で、1100回上演を達成するんですね、凄いです。

すばらしかったです!
幸四郎さん、松たか子さんにやられたァ〜。
佐藤輝さんに終演後、久しぶりにお会い出来たのもうれしかったです。
独特な雰囲気を見事に演じていた片岡美江さん、そのパワーに拍手!!


『エンバース』
お勧め 2008年5月15日 〜6月1日(俳優座劇場)

先輩、樫山文枝さんが出演する舞台です。

劇団では観られない樫山さんの演技が観られる予感。
超老け役に挑戦ですって。


『歌舞伎座/四月興行/夜の部』
お勧め 2008年4月26日まで  

歌舞伎十八番の内 勧進帳(かんじんちょう)
           武蔵坊弁慶  仁左衛門
           富樫左衛門  勘三郎
            亀井六郎  友右衛門
            片岡八郎  権十郎
            駿河次郎  高麗蔵
           常陸坊海尊  團 蔵
             源義経  玉三郎


2007年お勧めした芝居


 

秋浜悟史を鎮魂する
遺作 妖怪たち

作・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・秋浜悟史


STAFF
演出・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・内山鶉
演出補・・・・・・・・・・・・・・・・・・秋津シズ子
振付・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・森田守恒
音楽・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・氷見嘉章
装置・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・内田潤一郎
照明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松島勉
効果・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岩田直行


2007年12月14日(金)・15日(土)  
        早稲田大学小野記念講堂


2005年に他界されてしまった秋浜悟史氏の最後の作品です。

死の三ヶ月前に、50年来の芝居仲間に書き残した戯曲なんです。

CAST
昔めく女   久保まづるか
老け役風   伊藤惣一
タロー    佐々木梅治
ヘンコ    花村さやか
オヤビン   安田正利
ダミー    内田潤一郎
キラズ    今井佐知子
トラズ    杏 華
ブサク    安井邦彦
マドンナ   森万紀


JUNICHIROより

僕の演劇駆け出し時代に大変お世話になった秋浜さんの追悼・鎮魂公演。

精一杯頑張ります。

 

2007年劇団民藝
平成19年度文化庁国際芸術交流支援事業


The White Rose  LILLIAN GROAG 
白バラの祈り ゾフィー・ショル、最後の日々

終了しました。

2007年10月12日(金)〜24日(水)  
    紀伊國屋サザンシアター

この劇は、実際にあった出来事を劇化したものです。
第二次世界大戦最中、誰もが口をつぐんで暮らしていたヒトラー独裁政権のドイツで、
「人間の尊厳と自由」を市民に呼びかけた実在の抵抗運動がありました。
そのグループにはひとりの女学生も加わっていました。

約一年にわたる抵抗運動は必死のゲシュタポの捜索によって、ついに終止符を打ちます。
しかし、このグループの拘留中の抵抗は、なおも終わりませんでした。
ゲシュタポの執拗な尋問にも勇気を持って抵抗し、尋問官、捜査官、果ては、裁判官までもうならせたのです。

劇では、尋問官と女学生のやりとりを中心にストーリーが展開して行きます。


この「白バラの祈り」は2005年ドイツで映画化され、その後日本でも上映されたので、ご存知の方も多いでしょう。

作・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・リリアン・グローグ
訳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・吉原豊司

STAFF
演出・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高橋清祐
装置・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・深川絵美
照明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・尾藤俊治
衣裳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・金田正子
効果・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岩田直行
舞台監督・・・・・・・・・・・・・・・・内田喜三男



CAST
ゾフィー・ショル(女子大生)        桜井明美
ハンス・ショル(その兄、大学生)      みやざこ夏穂
                      吉岡扶敏
アレックス・シュモレル(大学生)      伊東理昭
                      伊藤聡
クリス・プロープスト(大学生)       平松敬綱
                        塩田泰久
ヴィリー・グラフ(大学生)         和田啓作
                       梶野稔

ロベルト・モーア(ゲシュタポの尋問官)   西川明
アントン・マーラー(ゲシュタポの捜査官)  三浦威
バウアー(モーアの助手)          内田潤一郎

シュミット(ミュンヘン大学の用務員)    田口精一

ゲシュタポの隊員              酒井源司

東京公演日程

2007年10月12日(金)〜24日(水) 紀伊國屋サザンシアター


JUNICHIROより

今年二本目の民藝作品です。
いやいや、久しぶりだなァ・・・・・

2005年に映画化もされた、第二次世界大戦時のドイツで起こった実話を基にした作品です。
僕自身、とても気に入っている、やりがいのある作品です。

今回の役は、ゲシュタポの尋問官の助手。
さてさて、どんな役に作り上げられたかは観てのお楽しみで。

 

2007年劇団民藝
平成19年度文化庁国際芸術交流支援事業
後援/日本中国文化交流協会
日中合同公演
双城冬季 -家路-


2007年5月11日(金)〜15日(火)  劇団民藝稽古場


日中国交正常化35周年を記念して、中国を代表する上海話劇芸術センターとの合同公演が実現しました。
長きにわたる交流のなかで、1993年に初の合同公演『東京の月』(沙葉新作/内山鶉・陳体江演出)が
上海で幕をあけました。
このたびは新しく、それぞれの劇団の活動拠点を核として、
緻密な小空間での日中演劇交流を企画(上海公演2007年3月15日〜19日)。
夫婦や世代の間に横たわる断絶や誤解をのり越えて<家>という絆を再生していく姿を、
国のちがいを越えて鮮やかに描く快心作です。


物語は、東京と上海とにそれぞれ暮らしている夫婦をめぐって相互に場面展開していく。
共働きの若い夫婦。そのすれ違いに妻は夫に離婚を迫る。
両親が北海道から上京してくるのだが、どうも訳ありです。
一方、上海では俳優業の夫の定年を機に、妻がしばらく日本へ行ってしまいます。
妻のいなくなった家に大都会・上海にやって来た恋人たちが間借りするが、何やら騒動がもちあがり……。
やがてかつての日中青年友好記念バッジが、東京と上海を交差させていく。


作者の喩栄軍は、1971年生まれの新進気鋭の劇作家。
医大生から転進、上海話劇芸術センターでは事務職を担当している。
2003年に日本で上演された『WWW.COM』は上海で大ヒットした。
上海首席文化新品賞、中国演劇新劇展優秀脚本賞、曹禺戯曲賞、などを受賞。

総演出の呂凉は、1982年に上海戯劇学院を卒業、上海話劇芸術センターへ入団。
中国演劇・梅花賞、上海演劇・白玉蘭賞、宝鋼高雅芸術賞、佐臨新劇芸術賞を受賞。
映画界でも活躍する中国国家一級の演出家で、
2007年10月に大阪・神戸で開かれるアジア演劇祭に参加する。

(劇団民藝ホームページより)

STAFF
作・・・・・・・・・・・・・・・・・・・喩栄軍
総企画・・・・・・・・・・・・・・・楊紹林
芸術総監督・総演出・・・呂凉

CAST
渡辺雄一・・・・・・・・・・・・・梅野泰靖
渡辺君代・・・・・・・・・・・・・箕浦康子
河野秀美・・・・・・・・・・・・・桜井明美
河野稔・・・・・・・・・・・・・・・神敏将
陸少豊・・・・・・・・・・・・・・・許承先
張秀蘭・・・・・・・・・・・・・・・徐幸
李成・・・・・・・・・・・・・・・・・任山
白蘭・・・・・・・・・・・・・・・・・丁丹尼

公演日程

2007年5月11日(金)〜15日(火) 劇団民藝稽古場

5月11日(金)     18:30
  12日(土) 13:30
  13日(日) 13:30
  14日(月) 13:30
  15日(火) 13:30

     
入場料 一般4,000円/学生2,000円(全席自由・消費税込)

JUNICHIROより

今回の芝居は、潤一郎割引出来ません。ごめんなさい。
舞台監督で、毎日劇団にいますから、是非、入らして下さい。

終了した「J-STAGEWORKS」の芝居


 

公演は、終了しました。

劇工房J-STAGE
『FIFTY FIVE WORDS,FIFTEEN SIGHTS  ―Amnesia Remix―』

2008年

8月22日(金)19:00開演
  23日(土)14:00開演
        19:00開演
  24日(日)14:00開演
        18:00開演


 劇場 ラゾーナ川崎プラザソル
   (JR川崎駅西口に直結してます。)

  料金 前売2,500円 当日2,800円
    中高校生2,000円 (全席自由席)


どんなお話・・・・・

物語はどれぐらい短くても成立するのだろうか?
スヌーピーでおなじみの漫画家チャールズ・シュルツは、その作品の中で
こんなエピソードを描いた。
いじわるなルーシーはライナスから、何かお話を聞かせてよ、とせがまれる。
しぶしぶルーシーは弟の要求にこたえる。
『人が生まれました。生きて死にました。おしまい。』
でも、これではあんまりだよ。
ライナス同様あなたも何か満足できないものを感じるだろう。ならば・・・

英語でわずか五十五語で書かれたショートストーリー・アンソロジーをもとに、
人間のさまざまな営みをシニカルなタッチで描いていきます。  

J-STAGEがお贈りする今回のテーマは、物語を「かたる」です。
大和言葉の「語る(かたる)」という言葉は「騙る(かたる)」と同じルーツを
持っているといわれます。
それは提示された世界に人々をまきこんでいく行為です。
かつて古事記の時代には物語は声だけで語られました。
平家物語の時代になるとそれは音楽をともなって語られるようになりました。
近松門左衛門の時代には人形が演ずる芝居が加わりました。さらにメディアが
多様化した時代・・・・

『FIFTY FIVE WORDS,FIFTEEN SIGHTS』は、
空間構成、言葉、声、動き、音楽、音響、映像、デジタルエフェクト・・・・
さまざまな方法で、観客の想像力のなかに「語り」伝えようとする試みなのです。

キャスト
  内田潤一郎 shikyo 
  観世葉子 花村さやか 大崎さおり  
  海遥さやか 小笠原悠輝 永井公康 小角真弥 熊手竜久馬
 スタッフ 
  構成・演出   笠原拓郎
  照明デザイン  松島勉(ステージ・ライティング・スタッフ)
  音響デザイン  川口博(フリーランス・オフィス)
  空間デザイン  内田潤一郎
  舞台監督    村上莉恵
  制作      J-STAGEWORKS

『FIFTY FIVE WORDS,FIFTEEN SIGHTS  ―Amnesia Remix―』

   2008年8月22日(金)19:00開演
          23日(土)14:00開演
                19:00開演
          24日(日)14:00開演
                18:00開演

  劇場 ラゾーナ川崎プラザソル(JR川崎駅西口に直結してます。)

料金 前売2,500円 当日2,800円 中高校生2,000円 (全席自由席) 

 

 

RUBY MOON  ルビームーン

J-STAGE PROJECT Vol.3

豪日交流年公式事業 
ドラマティック・オーストラリア参加事業

横浜公演
「神奈川県立青少年センター 多目的プラザ」
       
日程 2006年 9月15日(金)       19:00
          9月16日(土) 14:00   19:00
          9月17日(日) 14:00   19:00
          9月18日(月) 14:00
                  
入場料金[全席自由/消費税込] 前売り3000円 当日3500円 
 中高生料金2500円(J-STAGEのみ取り扱い)


大阪公演
   門真市民文化会館 「ルミエールホール/小ホール」
               
日程:2006年10月13日(金) 14:30   19:00
                

入場料金[全席指定/消費税込] 前売り2500円 当日2800円 
                     

作 マット・キャメロン
訳 佐和田 敬司 片野さくら

演出 内田潤一郎
監修 笠原拓郎

出演 内田潤一郎
   花村さやか

「ルビー・ムーン」はおとぎ話・・・

ルビーという名の女の子が、おばあちゃんの家へと出かけていく 
けれども、ルビーはおばあちゃんの家には着かない
両親はルビーを捜すにつれ、疑いと悲しみの渦に巻き込まれていく 
そして、奇妙な、身の毛のよだつような包みが玄関先に置かれる・・・

JUNICHIRO より

どうぞ、ご期待ください!!

 

FIFTY FIVE WORDS,FIFTEEN SIGHTS

2005年6月11日(土)& 6月12日(日)  終わっちゃいました!!

   劇場/横浜・南部市場・STUDIO 045 
   料金/1,500円

    京浜東北線「新杉田」駅下車。
     シーサイドライン乗り換え。「南部市場」駅下車。徒歩10分。
                   (横浜駅より劇場まで、30分)

text based on THE WORLD`S SHORTEST STORIES & Some Other Writings

composed & directed by Tak KASAHARA …… 笠原拓郎
stage, lighting & sound design by Junichiro UCHIDA …… 内田潤一郎

performed by Junichiro UCHIDA …… 内田潤一郎
       Sayaka HANAMURA …… 花村さやか
      
      Sikyou TAKEDA     …… 武田 至教
      Saori OHSAKI      …… 大崎 さおり

物語はどれくらい短くても成立するのだろうか? スヌーピーでおなじみの漫画家チャールズ・シュルツは、その作品のなかでこんなエピソードを描いた。いじわるなルーシーはライナスから、何かお話を聞かせてよ、とせがまれる。しぶしぶルーシーは弟の要求にこたえる。『人が生まれました。生きて死にました。おしまい』 でも、これではあんまりだよ。ライナス同様あなたも何か満足できないものを感じるだろう。ならば……。
これは英語でわずか五十五語で書かれた物語のアンソロジーをもとに、想像力のなかでいかに飛躍しひろげられるかという試み。

JUNICHIRO より
潤一郎プロデュース、第二弾。「みる・きく・かんじる」シリーズ Vol.2 
第一回は、ダンス公演でしたので、私は出演しかねました・・・・・
しかし、今回は、出演しました!!
『朗読』の枠を外し、言葉コンサート?を、
花村 さやか、武田 至教、大崎 さおりと共にお送りしました。