うちだ潤一郎(うちだじゅんいちろう) 1961年7月14日 東京生まれ。B型。

文学座演劇研究所(第24期)を経て、1986年に劇団民藝に入り、現在に至る。

<特技>スポーツなら野球。
    料理全般。店を出してもいいくらい料理がうまい
!と、よく言われるが、開店する気持ちはない

<趣味>絵を描く事からギター弾き、音楽編集、掃除、車、キャンプ、Mac使い
    木工家具作り、ガーデニング、ハーブ栽培、 犬の散歩。広く浅く、何でもするのが玉に瑕。

 

 
 
 

 

1961年7月14日  父 内田 喜三男(舞台装置家)、母 恵子(大学体育教授)の長男として東京にて生まれる。

 

 

 

 

1968年4月     昭和女子大学附属小学校 入学 

 

 

                                                                                   

 

 

 

幼児期〜小学生6年生の間は、夏休みの期間はずっと北海道の稚内にて過ごし、自分は「道産子」であると認識していた。

 

 

 

1974年4月     攻玉社中学校 入学

 

 

 

1977年4月     攻玉社高等学校 入学

 

 

 

三年間、開けても暮れても野球の事ばかり考えていたな・・・

 

 

                                                                                  

 

 

 

 

 

大学野球を目指して受験。しかし、背伸びをしすぎて浪人。

助っ人で逝った草野球で肩を壊し、自暴自棄。

それからは、自分が将来何をするのか決められず、あらゆる大学のあらゆる学部を受けまくるが、失敗する。

 

 

 

 

 

1982年4月     東京体育専門学校 入学

 

 

 

 

 

卒業して安定した仕事をするか、芝居の世界に入るか悩んだ末、
「ここで、踏み込まなければ二度と芝居の世界には入れなくなるだろう。これが、チャレンジする最後のチャンスだ。」と思い、
文学座演劇研究所を受験する。
体専の先生方にはずいぶん迷惑かけたことでしょう。今さらですがごめんなさい。

 

 

 

 

 

1984年4月     文学座演劇研究所 入所

 

 

 

1986年4月     劇団民藝に入り、現在に至る。