内田潤一郎(うちだじゅんいちろう) 1961年7月14日 東京生まれ。B型。

文学座演劇研究所(第24期)を経て、1986年に劇団民藝に入り、現在に至る。

<特技>スポーツなら野球。
    料理全般。店を出してもいいくらい料理がうまい
!と、よく言われるが、開店する気持ちはない

<趣味>絵を描く事からギター弾き、音楽編集、掃除、車、キャンプ、Mac使い
    木工家具作り、ガーデニング、ハーブ栽培、 犬の散歩。広く浅く、何でもするのが玉に瑕。

 
 
 
 

 

2011年

 

喜劇〜ファッションショー  
劇団民藝公演/場所 紀伊國屋サザンシアター/日時 2011年12月
作 木庭久美子/演出 渾大防一枝

この高齢化社会を独りで生きる老人たちの不安を埋められるのはお金だけでしょうか?
たまには日常から慣れて、ちょっとだけ冒険がしてみたい。華やか夢を見たい。
現代の切実な社会問題を見つめ、老人たちがかかえる現実とほのかな夢を喜劇タッチで描き出します。
役柄 若い警官&新聞集金の青年

 

2010年

 

新・裸の大将放浪記  
「海流座」公演/場所 あちらこちら/日時 2010年 春〜冬
作 藤本義一脚本/米倉斉加年・芦屋小雁/演出 米倉斉加年

芦屋小雁さんの兄上、芦屋雁之助さんが40年間演じて来られた名作、山下清の物語。
小雁さん、米倉さんの手によって新しい息吹を吹き込まれました。
この劇をかつて「新・市民劇」と、師宇野重吉は呼び、日本のあちこちを廻りました。
そして今、演劇離れが嘆かれるこの時代に、芝居の感動を伝えられる屈指の作品といえるでしょう。
全国共通、観て笑って泣いて下さい。いい芝居です。
役柄 亀吉・伍長(徴兵検査)

 

2009年

 

フランベ 
「港北区民ミュージカル」VOL.7/場所 港北公会堂/日時 2009年12月19・20日
作・演出 内田潤一郎

とあるレストランを舞台にした家族の絆をテーマにした物語。コックコートが着たくて? 特別参加してみました。
役柄 橘一樹

 

新・裸の大将放浪記  
「海流座」公演/場所 関越の旅/日時 2009年6月初旬〜6月下旬
作 藤本義一脚本/米倉斉加年・芦屋小雁/演出 米倉斉加年


役柄 亀吉・伍長(徴兵検査)

 

2008年

 

新・裸の大将放浪記  
「海流座」公演/場所 全国ツアーの一部/日時 2008年6月〜9月
作 藤本義一脚本/米倉斉加年・芦屋小雁/演出 米倉斉加年

役柄 亀吉・伍長(徴兵検査)

 

FIFTY FIVE WORDS,FIFTEEN SIGHTS  —Amnesia Remix—  
J-STAGE公演/場所 ラゾーナ川崎プラザソル/日時 2008年8月
構成 笠原 拓郎/演出 笠原 拓郎・内田潤一郎

アメリカンジョークのショートストーリーをもとにして、視覚効果・音響を使って観客の感性を直接的に刺激する実験的公演
J-STAGEWORKS4回目の公演/共演=観世葉子 他

 

新・裸の大将放浪記  
「小雁倶楽部」公演/場所 日本橋三越劇場/日時 2008年4月
作 藤本義一脚本/米倉斉加年・芦屋小雁/演出 米倉斉加年

芦屋小雁さんの兄上、芦屋雁之助さんが40年間演じて来られた名作、山下清の物語。
小雁さん、米倉さんの手によって新しい息吹を吹き込まれました。
この劇をかつて「新・市民劇」と、師宇野重吉は呼び、日本のあちこちを廻りました。
そして今、演劇離れが嘆かれるこの時代に、芝居の感動を伝えられる屈指の作品といえるでしょう。
全国共通、観て笑って泣いて下さい。いい芝居です。
役柄 色々やります。これまでは、亀吉・中尉(公演地・期日によって役柄が変更になります。)

 

2007年

 

 

 

妖怪たち  
「秋浜悟史を鎮魂する会」公演/場所 早稲田大学小野梓記念講堂/日時 2007年12月
作 秋浜悟史/演出 内山鶉

秋浜悟史氏が突然この世から去る三ヶ月前に書かれた幻の入魂の戯曲を、苦楽を共にした学生時代の仲間が鎮魂の想いを込めて上演。
内田潤一郎のプロデビューの演出家が、何と、秋浜悟史氏なのです。
役柄 ダミー

 

 

 

 

白バラの祈り  
劇団民藝公演/場所 紀伊國屋サザンシアター/日時 2007年10月
作 リリアン・グローグ/訳 吉原豊司/演出 高橋清祐

2005年ドイツで映画化。数多くの賞に輝き、東京でも大ヒット上演。
同じ史実を基にした戯曲版の本作は、日本初演。
舞台では、ゲシュタポのベテラン尋問官と若い女学生とのやりとりが中心に。
映画版とは違う演劇ならではの、もう一つの「白バラの祈り」
役柄 バウアー(モーアの助手)

 

 

 

沖縄  
劇団民藝公演/場所 紀伊國屋サザンシアター/日時 2007年4月
作 木下 順二/演出 兒玉庸策

初演は山本安英とぶどうの会。今回、この公演は、木下順二追悼公演として上演。
役柄 伊原野正善

 

 

 

 

 

2006年

 

 

 

ザルツブルグのモーツァルト  
グローリア アンサンブル&クワイアー公演/場所 栃木県総合文化センターメインホール/日時 2006年11月12日

クラシックコンサートに現れるモーツァルト役で出演

 

 

 

ルビームーン  
J-STAGEWORKS公演/場所 神奈川県青少年センター多目的ホール・門真市民会館(大阪)/日時 2006年9月〜10月
作 マット・キャメロン/演出 内田潤一郎

俳優と女優の二人芝居。2004年にオーストラリアで書かれた作品を日本初上演。
シーンによって、共に4〜5役の登場人物に成り代わりながら、ストーリーを展開していく。
「自分たちの子供はどこに消えたのか」を夫婦は探し求めていく。
現実なのか、非現実の妄想か、夢なのか・・・・
とても不思議な作品。

ドラマティック・オーストラリア参加作品/自らカンパニーJ-STAGEWORKSの公演、パート3/花村さやかとの二人芝居

 

 
 

2005年

 

 

 

55 WARDS,15 SIGHTS  
J-STAGEWORKS公演/場所 神奈川県横浜市スタジオ045/日時 2005年6月
作 笠原 拓郎/演出 笠原 拓郎・内田潤一郎

「極短小説」をもとにした実験的公演。J-STAGEWORKSの公演パート2
共演 花村さやか・大崎さおり・武田至教

 

 

 

火山灰地  
劇団民藝公演/場所 東京芸術劇場/日時 2005年3月
作 久保 栄/演出 内山鶉

劇団民藝の宝の作品。これぞ民藝という芝居。
役柄 青年団3

 

 

 

子午線の祀り  
世田谷パブリックシアター主催公演/場所 世田谷パブリックシアター
 熊本芸術劇場・北九州芸術劇場・京都春秋座・大阪厚生年金会館/日時 2004年12月〜2005年1月
作 木下順二/演出 観世栄夫
主な共演者 野村萬斎・嵐 広也・高橋惠子

『平家物語』をもとに宇宙的視点のもとに歴史と人間の運命を描いた近代劇の古典
役柄 群読・山鹿兵藤次秀遠・安岐太郎

 

 

 

2003年

 

 

 

ごみため物語  
ギャラリーTOM公演/場所 ギャラリーTOM/日時 2003年4月
作 村山亜土/演出 観世栄夫

1948年に「どん底」の舞台に触発されて書き上げた作品。
今回は、インスタレーション・シアターという事で、初体験の人形を操作しながらの芝居で大汗でした。
役柄 新聞紙・灰の二役

 

 

 

2002年

 

 

 

二十二夜待ち  
まさかね図案舎公演/場所 九州(博多)・広島ほか/日時 2002年11月
作 木下順二/演出 米倉斉加年

まさかね図案舎、米倉斉加年氏が独自に公演を続ける「木下民話劇」。
役柄 ならずもの

 

 

 

その人を知らず  
劇団民藝公演/場所 紀伊國屋サザンシアター/日時 2002年2月
作 三好十郎/演出 内山鶉

三好作品は劇団民藝でも多くの作品を上演しているが、この作品は初演

役柄 黒川

 

 

 

2000年

 

 

 

バーディ  
劇団民藝公演/場所 紀伊國屋サザンシアター/日時 2000年2月
原作 ウィリアム・ウォートン 脚色 ナオミ・ウォレス 訳  丹野郁弓/演出 上野日呂登

1981年のアメリカのベストセラー小説を若手劇作家が大胆に脚色。
1997年にロンドンで初演され、斬新な舞台と絶賛された作品
役柄 アル・コロンベート軍曹

 

 

 

 

オットーと呼ばれる日本人  
劇団民藝公演/場所 紀伊國屋サザンシアター/日時 2000年4月
作 木下順二/演出 米倉斉加年
日本軍部がその力を強めていく昭和16年に発覚したスパイ事件、いわゆる『ゾルゲ事件』をもとにした人間ドラマ
役柄 フリッツという名のドイツ人

 

 

 

 

 

アンナ・カレーニナ  
劇団民藝公演/場所 紀伊國屋ホール/日時 2000年2月
原作 レフ・トルストイ 脚色 ヘレン・エドマンドソン 訳 丹野郁弓/演出 丹野郁弓
イギリスの女性劇作家がトルストイの傑作を現代感覚あふれる作品にアレンジ
役柄 スチーワ

 

 

1990年代

 

 

 

彦市ばなし  
まさかね図案舎/場所 紀伊國屋サザンシアター/日時1997年
作 木下順二/演出 観世栄夫
共演者 彦市が米倉斉加年、殿様が観世栄夫

木下順二が肥後地方の民話をもとに書いた民話劇
役柄 天狗の子(米倉斉加年・観世栄夫との三人芝居)

 

 

 

 

 

娘の結婚  
まさかね図案舎/場所 全国各地/日時 1996年〜
作・演出 米倉斉加年
主な共演者 米倉斉加年

米倉さん書き下ろしの下町人情ドラマ。ドタバタあり、涙ありの芝居で、老若男女誰でもが芝居って楽しいんだって
感じられる構成の作品

役柄 米倉斉加年演じる曲手平助の弟、留吉

 

 

 

 

 

子午線の祀り(第4次・第5次・第二期1次)  
第4次・第5次は山本安英の会、第二期1次は新国立劇場/場所 第4次は青山劇場第
5次はセゾン劇場、第二期1次は新国立劇場/日時 第4次は1990年、第5次は1992年、第二期1次は1999年
作 木下順二/演出 観世栄夫・内山 鶉高瀬精一郎・酒井 誠
主な共演者 第4次・第5次は山本安英・嵐 圭史、二期1次は野村萬斎・市川右近・三田和代

『平家物語』をもとに宇宙的視点のもとに歴史と人間の運命を描いた近代劇の古典
役柄 群読・肥前松浦の党の者

 

 

 

 

 

 

その他、小幡欣治作品の『熊楠の家』『根岸庵律女』、『イルクーツク物語』『リア王』『民衆の敵』などに出演。

 

 
 
   
 

 

 

1961年7月14日  父 内田 喜三男(舞台装置家)、母 恵子(大学体育教授)の長男として東京にて生まれる。

 

 

 

 

1968年4月     昭和女子大学附属小学校 入学 

 

 

 

 

幼児期〜小学生6年生の間は、夏休みの期間はずっと北海道の稚内にて過ごし、自分は「道産子」であると認識していた。

 

 

 

1974年4月     攻玉社中学校 入学

 

 

 

1977年4月     攻玉社高等学校 入学

 

 

 

三年間、開けても暮れても野球の事ばかり考えていたな・・・

 

 

 

 

 

 

大学野球を目指して受験。しかし、背伸びをしすぎて浪人。

助っ人で逝った草野球で肩を壊し、自暴自棄。

それからは、自分が将来何をするのか決められず、あらゆる大学のあらゆる学部を受けまくるが、失敗する。

 

 

 

 

 

1982年4月     東京体育専門学校 入学

 

 

 

 

 

卒業して安定した仕事をするか、芝居の世界に入るか悩んだ末、
「ここで、踏み込まなければ二度と芝居の世界には入れなくなるだろう。これが、チャレンジする最後のチャンスだ。」と思い、
文学座演劇研究所を受験する。
体専の先生方にはずいぶん迷惑かけたことでしょう。今さらですがごめんなさい。

 

 

 

 

 

1984年4月     文学座演劇研究所 入所

 

 

 

1986年4月     劇団民藝に入り、現在に至る。